「支出の検証」の金額を訂正しました — 事業目的との関連が確認できない支出は推定約1,492万円
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支出の検証で「事業目的との関連が確認できない支出」として示していた金額を訂正しました。
訂正した内容
- 累計(第1期+第2期):推定 約1,844万円 → 推定 約1,492万円
- 第1期:推定 約684万円 → 推定 約472万円
- 第2期:推定 約1,160万円 → 推定 約1,020万円
- 月平均:第1期 約76万円 → 約52万円、第2期 約290万円 → 約255万円(第1期から第2期への増え方は 約3.8倍 → 約4.9倍)
- 第2期の飲食等・物品購入:約86万円 → 約83万円
訂正の理由
集計を見直したところ、口座から出たあとに法人口座へ戻った分が、差し引かれていませんでした。これを差し引いて、金額を改めました。
あわせて、第1期の集計に含めていた親族以外の職員への給与を、第2期と同じく集計から外しました。第2期の集計は、もともと親族以外の職員への給与を含めていません。
第2期の額は、各項目の合計から、第1期に口座から出て第2期に法人口座へ戻った約136万円(決算をまたぐ資金移動の約98万円を含みます)を差し引いた額です。
変わらない点
- 代表者・親族名義への送金(第2期 約646万円)と、使途の確認できない現金引き出し(第2期 約428万円)の金額は変わりません。
- 代表者・親族への送金(2025年1年間の内訳)は、もともと戻った分を差し引いた額で集計しており、変わりません。
訂正の内容は、支出の検証の本文と更新履歴、この金額を引用している各ページの更新履歴にも記録しています。
あわせて訂正した内容(決算月に集中した支出)
決算月に集中した支出の出金・入金の金額も、同じく口座から出たあとに法人口座へ戻った分を、出金と入金の両方から差し引いて訂正しました。
- 第1期の出金:約1,460万円(523件) → 約1,247万円(498件)
- 決算月の8月の出金:約833万円(143件・第1期の57%) → 約650万円(140件・52%)
- 8月以外の9か月の月平均:約70万円 → 約66万円(8月は 約12倍 → 約10倍)
- 決算日直前の13日間:約790万円(8月の出金の95%) → 約607万円(93%)
- 8月に使えた資金:約824万円 → 約640万円(8月の出金 約650万円は、これをわずかに上回る点は変わりません)
月ごとの入金と出金の差、期首からの累計、決算日の口座残高(約890万円)は変わりません。
訂正・反論の受付
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金額はいずれも法人の会計記録からの集計・推定値であり、不正があったと確定するものではありません。