障害福祉の不正・行政処分ニュース
全国の障害福祉サービス事業者で相次ぐ、給付費の不正受給・指定取消・行政処分などの報道をまとめています。これらは特定の事業者だけの問題ではなく、 障害福祉サービスの不正が業界全体で常態化している ことを示す参考情報です。合同会社Yorimado 自体の整理は、 運営の検証・問題提起を入り口に、 「合同会社ちるどれん」との関係・ 収入・求人 の各ページをご覧ください。
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- 岐阜・各務原市の放課後等デイ2事業所が指定取消 — 不正請求と監査での虚偽報告を認定
- 茨城・神栖の放課後等デイ事業者が指定取消 — 管理責任者を虚偽申請して約1,544万円を不正受給
- 大阪市が放課後等デイ事業者の指定を取消し — 虚偽申請で957万円の返還請求
- 「恵」後継会社のグループホームで利用者虐待認定 — 愛知・岡崎市が受け入れ停止など行政処分
- 岐阜・土岐市の放課後等デイ事業所が指定取消 — 給付費の不正請求と不正手段による指定を認定
- 倉敷市の障害福祉短期入所事業所に3か月の指定停止 — サービス未提供のまま22回架空請求し93万円不正受給
- 障害者グループホームが2027年4月から総量規制の対象に — 厚労省ガイドラインで参入制限を明確化
- 人員配置基準を偽り約2,200万円不正受給 — 札幌市が就労継続支援B型2事業所の指定を取消
- 香川・丸亀の障害福祉事業所が指定取消 — 就労支援の場で利用者に重大虐待
- 2026年上半期の障害福祉倒産が15年間で最多33件 — 不正受給を原因とした倒産も6件、行政処分は前年の2倍超
- 就労系障害福祉サービスの不適切運営を是正へ — 関係3団体が厚労省の報酬改定会議に対案を提示
- 徳島の障害児通所サービス業者を県警が捜索 — 9市町から3億4千万円超の不正受給疑い
- 障害福祉事業所への運営指導、2024年度の実施率は16%にとどまる — 上野厚労相が改善表明
- 管理者を配置せず給付費3,041万円を不正請求 — 金沢の就労移行支援事業者Classが破産手続き開始
- 船橋市、放課後等デイサービスを一部効力停止・報酬7割減額 人員基準満たさず給付費請求、約1,558万円の返還請求
- 障害者事業所への自治体の運営指導、一昨年度の目標達成1割余り…不正受給32億円超
- 厚労省、障害福祉事業者への監査マニュアルを策定 — 不正処分事例の増加を受け指導体制を明文化
- 高知・四万十市の障害者施設で利用者が死亡 — 虐待を認定、新規受け入れ3カ月停止の行政処分
- 障害者の法定雇用率が7月から2.7%へ引き上げ — 就労支援での大規模不正を受け、制度改革の実効性が問われる
- 神戸市、障害者グループホーム事業者を行政処分 利用者への虐待を認定し新規受け入れ3カ月停止・報酬3割減額
- 神戸市、就労継続支援B型事業所を指定取り消し 人員基準を満たさず給付費を請求・約255万円の返還請求
- 京都市が障害福祉3事業所を指定取消 — 虚偽の管理責任者配置で給付費約2億4,700万円を不正請求
- 発達障害の子の親に留学費名目で1900万円詐取か — 宮城で会社員女を逮捕
- 障害者就労支援の絆ホールディングスなど5社が経営破綻 — 負債総額約289億円、社会福祉事業者の倒産で過去最大
- 川崎市の放課後等デイ事業者が約3.9億円不正受給 — 記録偽造で給付費を水増し、詐欺容疑での告訴へ
- 絆ホールディングス傘下4事業所の指定取消 — 大阪市が約110億円の返還を請求
- 愛媛・西条市の障害福祉2事業所が指定取消 — 改善命令を期限内に履行せず愛媛県が処分
- 大阪・羽曳野市の障害児通所支援事業所が新規受け入れ6か月停止 — 11人分の通所日数を水増し985万円を不正受給
- 高知の障害者支援施設が虐待で行政処分 — 利用者死亡後に新規受け入れ停止3か月
- 大阪市が住民監査請求の結果を公表 — 障がい福祉サービス介護給付費の返還請求の不作為をめぐる請求
- 障害福祉サービスの不正受給、5年間で約80億円 — 全国の処分は936件(2020〜24年度)
- 神戸市が放課後等デイ・児童発達支援事業所を指定取消 — 管理責任者不在を報告せず約4,600万円返還請求
- 茨城県が龍ケ崎市の就労継続支援B型事業所を指定取消 — サービス日を水増し・管理責任者詐称で約700万円不正受給
- 東京都が就労継続支援B型を指定取消 — 架空請求を理事長が指示、利用者の最低賃金違反も認定
- 大阪府八尾市の就労継続支援A型事業所が指定取消 — 関連会社への虚偽就労で加算金約4億4千万円を不正受給
- 新潟市が就労継続支援A型2事業所の指定取消 — 開設時の虚偽申請と給付費の不正請求が発覚
- 大阪市が短期入所・放課後等デイ2事業所の指定を6か月全部停止 — 従業員による利用者虐待を確認
- 大阪・大東市の放課後等デイ・児童発達支援事業所が指定取消 — 定員超過を隠した不正請求で約1,835万円
- 神戸市の就労継続支援B型事業所に行政処分 — 実態のない管理責任者を申請し給付費を不正請求
- 浜松市が放課後等デイサービス事業所の指定取消 — 人員配置を偽り給付費を不正請求
- 京都市、就労継続支援B型など障害福祉事業者3社の指定取消 — 虚偽書類・不正請求で返還命令
- 大阪府・羽曳野市の障がい福祉事業所が指定取消 — 生活介護等で虚偽申請、約6,864万円を不正請求
- 大阪市、障がい者就労支援の不正受給で絆ホールディングス傘下の代表ら5人を詐欺容疑で告訴
- 大阪・吹田市の障がい福祉事業所が指定取消 — 虚偽の支援記録で居宅介護費を不正請求
- 東京・豊島区が児童発達支援/放デイ事業所を指定取消 — 約8,160万円返還請求
- 障がい者就労支援で約150億円不正受給か、制度の抜け穴を悪用との報道