合同会社ちるどれん(ショートステイちるどれん)と Yorimado の関係
最終更新: 2026年10月6日
主な出典公文書公開情報内部資料出典の扱い方
ショートステイちるどれんは、合同会社ちるどれん(大阪市生野区・代表 吉川 奨一)が運営する、障がい児向けの短期入所施設(ショートステイ)です。東大阪市菱江と、大阪市城東区今福東の「ショートステイちるどれん今福鶴見」(令和7年7月開設)の2か所にあります。このページでは、この法人と合同会社Yorimado(しょーとすていYorimado)の関係を、大阪市の公文書と公開求人から整理しています。
概要 ― 「合同会社ちるどれん」と Yorimado の関係
図解:合同会社ちるどれんと合同会社Yorimadoの関係まとめ。求人代行、処遇改善加算の計画書一致、重度支援加算の変更届の同時提出、報酬総額の急増という4つのエビデンスと、Yorimado開業当初(令和6年)から現在(令和8年)まで関係が継続している点を示す。
4つのエビデンスは、それぞれ詳しい検証のページにまとめています。
- エビデンス① 求人の代行掲載(タウンワーク・Indeed・ジモティー)
- エビデンス② 処遇改善計画書の報酬額が円単位で一致
- エビデンス③ 重度支援加算の変更届が2日差で提出
- エビデンス④ 令和8年度の計画書で報酬総額が急増
黄色の背景は、2026年9月21日・9月23日・9月25日・9月26日・10月6日に追加・修正した箇所です(→ 更新履歴)。
合同会社ちるどれんは、Yorimado(合同会社Yorimado)にとって、単なる同業者・協力会社ではありません。Yorimado が障害福祉短期入所施設として事業を立ち上げ・運営していくにあたり、求人代行 や 申請/届出書類の作成代行 など、事業運営の中枢機能を継続的に担ってきた関係法人と推定されます。
このページでは、ちるどれんと Yorimado の関係、および両社の処遇改善加算をめぐる論点を、以下の 4つの観点 から整理して掲載します。
- 求人代行(タウンワーク・Indeed・ジモティー) — 複数の求人媒体で、ちるどれんが Yorimado 名義の求人を自社主導で作成・投稿している実態が確認できます。さらに、ちるどれん自身の新事業所の求人では、Yorimado の事業所を自社の研修場所(既存施設)として記載しています。Indeed では、ちるどれんが「既存施設のスタッフ」として載せた職員の年齢構成が、Yorimado 名義の求人に同じ数字で載っていました。
- 処遇改善加算申請書(令和7年度・令和8年度)の類似点 — 大阪市に提出された両法人の処遇改善計画書に、月額報酬額の円単位一致、記載文言の逐語同一など、複数の共通点が確認されています。令和8年度の計画書でも、誓約日が同日に揃うなど共通作成をうかがわせる点があります。
- 重度支援加算の変更届(令和7年8月)の類似点 — 両法人が重度支援加算の追加届出をほぼ同時期(受付日2日差)に提出しており、変更理由の文言も逐語同一です。
- 令和8年度(R8)の報酬総額の急増・給付実態との乖離 — 計画書に記載された報酬総額が令和7年度から2〜4倍に急増する一方、給付実態(推定で月約524万円)とも大きく乖離しており、計画書が実態に基づいて作成されているかが論点となります。
問題と考えられる理由(法的観点)
別法人が他社の業務を継続的に代行している実態があるとすれば、以下のような法的・行政的な論点が生じ得ます。
- Yorimado の「事業所の独立性」が疑われる:障害福祉サービスの指定は、法人単位ではなく 事業所ごと に、自らの責任で人員配置・運営を行うことを前提に与えられるものとされています(障害者総合支援法、指定基準=平成18年厚生労働省令第171号)。求人代行・申請書類の類似性・届出タイミングの近接性など、本ページで取り上げる3つの観点はいずれも、Yorimado(合同会社Yorimado)という事業者が独立した主体として求人活動・申請事務・運営判断を行っているか、という点に共通して関わります。ちるどれんが Yorimado の事業運営の中枢機能を実質的に担っていると推定される場合、「Yorimado」という事業所が指定制度上の独立した事業者としての実態を備えているか、という根幹的な論点が生じ得ます。なお、ちるどれんが採用に関与した人員を雇用関係や勤務実態を伴わないまま他社名義の配置として扱っている場合は、いわゆる「名義貸し」に該当し得る状態であり、人員基準違反として「不正の手段による指定」(指定取消事由)の対象となり得ます。
- 求人代行について:他社名義(Yorimado名義)の求人を第三者(ちるどれん)が自社主導で作成・掲載する行為は、職業安定法上の求人者表示や求人媒体の利用規約との関係で問題となり得ます。求職者側の誤認や、応募後の雇用主と事業主体との齟齬を生じさせる懸念があります。
- 申請/届出書類の作成代行について:他社の指定申請書、加算の計画書、変更届等は、事業所の人員体制や利用実態に基づいて事業者自身が作成・提出することが前提となります。第三者が雛形を流用して作成していると推定される場合、記載内容と事業所の実態との整合性、および書類の真正性に疑義が生じ得ます。
- 複数加算の申請・届出の類似性について:同じ時期・同じ代行者によって複数事業所の処遇改善加算計画書や重度支援加算変更届が作成されていると推定される場合、実態に基づかない加算申請・不正受給のリスクも論点となります。
なお、本サイトは事実関係を断定するものではなく、大阪市に提出された公開書類および公開求人媒体の記載から読み取れる共通点・一致点を整理して掲載するものです。最終的な評価・判断は所管行政庁に委ねられます。
根拠となる法令・参考情報
- 障害者総合支援法(e-Gov)
- 指定障害福祉サービスの人員・設備・運営基準(厚労省令第171号)
- 事業者の処分等(大阪市)
- 指定障害福祉サービス事業者等に対する監査マニュアル(厚生労働省・令和8年6月・PDF) — 附属の「処分基準の考え方の例」に、指定取消・効力停止の処分事由(障害者総合支援法 第50条第1項)と、勤務できない人の名義を使った指定申請の扱いが載っています
- 障害福祉分野における指導監督(厚生労働省)
法人概要
- 法人名
- 合同会社ちるどれん
- 代表者
- 吉川 奨一(よしかわ しょういち)
- 法人番号
- 5120003024293
- 事業内容
- 障がい福祉短期入所施設運営
- 本店所在地
- 〒544-0003 大阪府大阪市生野区小路東1丁目2-21
- 電話番号
- 06-7410-7517 / 070-1591-4378
- メールアドレス
- [email protected]
- ホームページ
- https://www.children-ss.jp/
- @shortstaychildren
- Facebook(代表者)
- 吉川 奨一
運営事業所 ― ショートステイちるどれん/同 今福鶴見
ショートステイちるどれん は、合同会社ちるどれん(代表:吉川 奨一(よしかわ しょういち))が運営する障がい児向けの短期入所(ショートステイ)施設です。本体施設「ショートステイちるどれん」(大阪府東大阪市菱江)と、令和7年(2025年)7月に開設した「ショートステイちるどれん今福鶴見」(大阪市城東区今福東)の2施設があります。公式サイトは children-ss.jp、Instagram は @shortstaychildren です。本サイトは、この合同会社ちるどれん(ショートステイちるどれん)と合同会社Yorimado の関係を、公開書類・公開求人から整理しています。なお、今福鶴見の開設時期(令和7年7月)には、Yorimado の会計記録に開設用途とみられる備品・設備の支出が集中しており、この点は 支出の検証 で別途整理しています(→ 下の参考情報)。
- ショートステイちるどれん
- 大阪府東大阪市菱江1-29-8
障がい児の短期入所・事業所番号 2715008013 - ショートステイちるどれん今福鶴見
- 大阪市城東区今福東3-14-24
障がい児の短期入所・事業所番号 2714403058・令和7年7月1日開設
年表 ― 両法人の書類・求人が重なった時点
2026年9月21日 追加(9月23日・9月25日 追記)
このページで取り上げる事実を、時期の順に並べました。しょーとすていYorimado の開設の約4か月後から令和8年7月まで、求人・加算の計画書・加算の変更届・実績報告書という種類の違う場面で、両法人の書類や求人が重なっています。
- 令和6年12月1日
- しょーとすていYorimado が指定を受け、開設
出典:公開情報 - 令和7年4月11日
- 合同会社Yorimado が令和7年度の処遇改善計画書を作成(大阪市の受付印は4月15日)。一月あたりの報酬総額 324,872円
出典:公文書 → エビデンス② - 令和7年5月
- タウンワークに、勤務地名「しょーとすていYorimado<合同会社ちるどれん>」の求人が掲載。同じ月、ちるどれん今福鶴見の求人が、研修場所として しょーとすていYORIMADO を記載。Indeed でも同じ2つの募集が出ており、ちるどれんが「既存施設のスタッフの年齢層」として載せた数字が、Yorimado 名義の求人に「スタッフの年齢層」として同じまま載る
出典:公開情報 → エビデンス① - 令和7年5月30日
- 合同会社ちるどれんが令和7年度の処遇改善計画書を作成。一月あたりの報酬総額 324,872円(東大阪市の事業所)・162,436円(今福鶴見)
出典:公文書 → エビデンス② - 令和7年6月9日
- 5月の Yorimado 名義の Indeed 求人が募集終了となった後、同じタイトル・同じ本文(同じ職員の年齢構成・同じ誤字)の Yorimado 名義の求人が、別の求人として掲載される
出典:公開情報 → エビデンス① - 令和7年7月1日
- ショートステイちるどれん今福鶴見が指定を受け、開設。同じ日付で、しょーとすていYorimado の重度支援加算が効力発生
出典:公文書 → エビデンス③ - 令和7年7月〜8月
- Yorimado の会計記録に、施設の開設用途とみられる備品・設備の支出が集中(38件・約114万円)
出典:内部資料 → 支出の検証 - 令和7年8月13日・15日
- 両法人の重度支援加算の変更届を大阪市が受付(2日差・変更理由の文言が同一)
出典:公文書 → エビデンス③ - 令和7年9月〜10月
- Yorimado の会計記録に、ちるどれんの本店・事業所の周辺(東大阪市の布施地域・鶴橋)のステーキハウス・居酒屋・バーでの飲食の支出が4件(計35,138円)
出典:内部資料 → 支出の検証 - 令和7年10月〜11月
- ジモティーに、本文がほぼ同一の求人を両法人が投稿(Yorimado 10月10日・ちるどれん 11月7日)
出典:公開情報 → エビデンス① - 令和7年度
- IT導入補助金2025 の同じインボイス枠で、ちるどれん(5次締切)→ Yorimado(8次締切)の順に交付決定
出典:公開情報 → 参考情報 - 令和8年4月11日
- 両法人が同じ日付で令和8年度の処遇改善計画書を誓約
出典:公文書 → エビデンス② - 令和8年7月30日
- 両法人が大阪市に、令和7年度の処遇改善加算の実績報告書を提出。提出時刻は ちるどれん 11時26分、Yorimado 11時48分(22分差)。記入の仕方もほぼ同じ
出典:公文書 → エビデンス②
読み取れること: 一つひとつは、それだけで何かを証明するものではありません。ただ、種類の違う場面で1年以上にわたって両法人の動きが重なっています。各項目の内容と根拠は、以下のエビデンス①〜④で順に示します。令和7年度の実績報告書の比較は、エビデンス②・④に掲載しています。
エビデンス① 求人代行 — タウンワーク・Indeed・ジモティーでの代行掲載
令和7年5月、タウンワークに、勤務地名「しょーとすていYorimado<合同会社ちるどれん>」の求人が掲載されました。同じ月の Indeed では、ちるどれんが「既存施設のスタッフ」として載せた職員の年齢構成が、Yorimado 名義の求人に同じ数字で載っています。ジモティーには、本文がほぼ同じ求人を両法人が投稿しています(Yorimado 令和7年10月・ちるどれん 同年11月)。
合同会社ちるどれんが、タウンワーク・ジモティーでしょーとすていYorimado(合同会社Yorimado)名義の求人を作成・掲載していた実態、ちるどれん今福鶴見の求人が Yorimado を研修場所として記載していた点、Indeed の Yorimado 名義の求人にちるどれんの既存施設と同じ職員の年齢構成が載っていた点を、求人画面の記録から整理します。
詳しい検証を読むエビデンス② 処遇改善加算申請書(令和7年度・令和8年度)の類似点
令和7年度の処遇改善計画書で、一月あたりの報酬総額が、しょーとすていYorimado と ショートステイちるどれん(東大阪市)でともに 324,872円 と、円単位まで一致しています。令和8年度の計画書は、両法人が同じ日(令和8年4月11日)に誓約しています。令和7年度の実績報告書も、同じ日に22分差で提出され、記入の仕方がほぼ同じです。年額440万円以上となる職員の数だけが、Yorimado 2人・ちるどれん 0人に分かれました。
合同会社ちるどれんと合同会社Yorimadoが大阪市に提出した処遇改善加算の計画書(令和7年度・令和8年度)を比較。月額報酬額の円単位の一致、記載文言の逐語同一、見込額の調整の共通点を整理します。
詳しい検証を読むエビデンス③ 重度支援加算の変更届(令和7年8月)の類似点
両法人の重度支援加算の変更届を、大阪市は令和7年8月13日と15日に受け付けています(2日差)。変更理由の文言も同じです。
合同会社ちるどれんと合同会社Yorimadoの重度支援加算の変更届(令和7年8月)を比較。受付日2日差での提出、変更理由の逐語同一、ちるどれんの変更届に残る手書き修正、求人記載との矛盾を整理します。
詳しい検証を読むエビデンス④ 令和8年度(R8)で計画書の報酬総額が急増、かつ給付実態とも乖離
令和8年度の計画書では、しょーとすていYorimado の一月あたりの報酬総額が、前年の約3.1〜3.7倍(約100〜120万円)になっています。それでも、給付実態(推定で月約524万円)とは約4.4〜5.2倍の開きがあります。令和7年度の実績報告書と並べると、両法人の3事業所すべてで、実績の加算額が計画書の見込みの7〜19倍でした。
令和8年度の処遇改善計画書で、合同会社Yorimadoとちるどれん各事業所の月額報酬総額が前年の約2〜4倍に急増し、給付実態(推定 月約524万円)とも乖離している点を整理します。
詳しい検証を読む参考情報 ― ちるどれん今福鶴見の開設と時期が一致する Yorimado の支出
2026年9月26日 追加
ショートステイちるどれん今福鶴見の開設(指定年月日は令和7年7月1日)と同じ令和7年7月〜8月、Yorimado の会計記録(内部資料)には、備品・設備・工事などの支出が 38件・約114万円 集中して計上されています。
- 設備・工事
- 電気・防災設備、開設にともなう改修工事 など
- 備品・家電
- 家電製品、家具、日用品(大手ECサイトでの購入が多数) など
- 施設の表示看板
- 市内の作業所への発注(施設名入りの製作物) など
これらの物品・設備が実際にどこで使われているかは、確認できていません。Yorimado 自身の事業のための支出である可能性は残ります。
内容の詳細と当サイトの見方は、支出の検証 に掲載しています。
参考情報 ― ちるどれんの本店・事業所の周辺での Yorimado の支出
2026年9月25日 追加
Yorimado の会計記録(内部資料)には、Yorimado の事業所から離れた、ちるどれんの本店・事業所の周辺(東大阪市の布施地域・鶴橋・今福鶴見地区)の店舗での支出が、令和7年8月〜10月に8件あります。うち飲食4件は、ステーキハウス・居酒屋・バーでのものです。支出の目的や同席者は、記録からは分かりません。
時期・地域・店の種類ごとの内訳は、支出の検証 に掲載しています。
参考情報 ― IT導入補助金でも同一枠で連続して交付決定
両社の一体性をうかがわせる事実として、国の「IT導入補助金2025」(サービス等生産性向上IT導入支援事業)でも、合同会社ちるどれんと合同会社Yorimado が 同じ「インボイス枠(インボイス対応類型)」 で交付決定を受けています。交付決定は締切回(公募の回次)ごとに公表されており、ちるどれんが先(5次締切)、Yorimado が後(8次締切) の順です。
- 合同会社ちるどれん:インボイス枠 5次締切分で交付決定(交付決定事業者一覧(PDF)・一覧更新日 2025年10月31日/法人番号 5120003024293)
- 合同会社Yorimado:インボイス枠 8次締切分で交付決定(収支・求人 を参照)
読み取れること: 同じ事業・同じ申請枠で、先行するちるどれん(5次締切)の後に、Yorimado が後の回次(8次締切)で交付決定を受けています。先に申請したちるどれんの申請内容(事業計画・申請書類など)を、後発の Yorimado が流用した可能性が考えられます(導入ツール名は一覧で非公開のため、ツールの共通性までは判断できません)。申請事務をちるどれん側が主導し、Yorimado の各種事務を実質的に担っているという、エビデンス①〜③と同じ構図を補強する参考情報といえます。
なお、交付決定事業者一覧で公開されているのは法人番号・事業者名・所在地等であり(IT導入支援事業者名や導入ツール名は非公開)、本項は公開情報から読み取れる 合法的な事実の整理 です。
よくある質問
ショートステイちるどれんとは何ですか?どこが運営していますか?
合同会社ちるどれんと合同会社Yorimadoはどのような関係ですか?
両社の関係を示す具体的な証拠は何ですか?
これらが問題となるのはなぜですか?
両社の関係は、いつごろから確認できますか?
このサイトは不正を断定しているのですか?
更新履歴
- 2026-10-06 — 両法人の令和7年度の処遇改善加算の実績報告書を比較し、エビデンス②に「令和7年度の実績報告書でも、同じ傾向が続いている」、エビデンス④に「令和7年度の実績と並べると」を追加しました。年表の令和8年7月30日の行と、エビデンス②・④の要点にも反映しています。
- 2026-09-26 — ページ冒頭に、ショートステイちるどれんと合同会社ちるどれんの説明を加えました。あわせて、運営事業所の表に事業所番号を、エビデンス①〜④に要点を加えました。「根拠となる法令・参考情報」の民間の解説記事2件は、厚生労働省の資料に差し替えました。参考情報として、ちるどれん今福鶴見の開設と時期が一致する Yorimado の支出(38件・約114万円)の概要を追加し、支出の検証 の該当箇所へのリンクを付けました。
- 2026-09-25 — エビデンス①と年表に、令和7年6月9日の Indeed 求人(5月の Yorimado 名義の求人が募集終了となった後に、同じ本文のまま別の求人として掲載されたもの)を追記しました。あわせて、参考情報「ちるどれんの本店・事業所の周辺での Yorimado の支出」と、年表の令和7年9月〜10月の行を追加しました(詳細は 支出の検証)。
- 2026-09-23 — エビデンス①に、令和7年5月の Indeed 求人2件(ちるどれんが「既存施設のスタッフ」として載せた職員の年齢構成が、Yorimado 名義の求人に同じ数字で載っていた事例)を追加し、年表に反映しました。
- 2026-09-21 — 両法人の書類・求人が重なった時点を時期の順に並べた「年表」を追加しました。あわせて次の記載を改めています。①令和8年度の処遇改善計画書の職場環境等要件について、「選んでいない項目まで一致」としていた記載を、原本の再確認にもとづき「①〜⑳の区分で同じ11項目を選択、㉑以降は相違あり」に訂正しました。②ショートステイちるどれん(東大阪市)の事業所番号を 2715008013 に訂正しました(従来は 2715006013 と記載)。③処遇改善計画書の日付を、誓約日と大阪市の受付印の日に分けて記載しました。④令和8年度の計画書の報酬総額と給付実態の乖離を、令和8年度 処遇改善計画書の検証 と同じ「約4.4〜5.2倍」にそろえました。
- 2026-09-12 — 大阪市提供の給付実績データへの差し替えにあわせ、しょーとすていYorimado の給付実態を月約524万円に更新しました。
- 2026-06-20 — 参考情報として、IT導入補助金2025 で両社が同じ枠で連続して交付決定を受けている点を追加しました。
- 2026-06-15 — 令和8年度の処遇改善計画書の分析(エビデンス②・④)、ちるどれん今福鶴見の求人が Yorimado を研修場所として記載している事例、ページ冒頭の関係まとめ図を追加しました。
- 2026-04-19 — 本ページを公開しました。