「支出の検証」ページを公開しました — 給付費はどこへ使われたか

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支出の検証 — 給付費はどこへ使われたかを公開しました。

障がい福祉サービスの費用は、介護保険や医療保険と違い、その大半が税金(国・都道府県・市町村の公費)でまかなわれます。事業者が いくら受け取ったか(収入)は収入・求人で検証してきましたが、その公金が どこに使われたか(支出)は、法人の内部の記録にしか残らず、情報公開制度では確認できません。今回、法人の会計記録にもとづく支出の検証を、編集・検証ポリシーに定めた内部資料の取り扱い原則に沿って公開しました。

公開した内容

事業目的との関連が確認できなかった支出は、累計で 推定約1,844万円。月平均でみると、第1期の約76万円から第2期の約290万円へと 約3.8倍 に増えています。

「5つの論点」になりました

これまでの4つの論点に「給付費はどこへ使われたか」を加え、検証・問題提起5つの論点 になりました。あわせて、従来の「収支・求人」ページは収入・求人に改称し、支出の検証を独立したページとして分けています。

検証の方法について

いずれも記録からの推定・疑いであり、不正があったと断定するものではありません。最終的な評価・判断は、所管行政庁に委ねられます。掲載内容への指摘・反論は、掲載された当事者を含めどなたからでも受け付けます(窓口は編集・検証ポリシーをご覧ください)。

免責事項

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