編集・検証ポリシーを公開しました
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編集・検証ポリシーを公開しました。本サイトが掲載する情報を どこから得て、どう扱い、誤りがあればどう直すのか を明文化した文書です。あわせて、トップページ・免責事項・サイトについての出典の記載も、この分類に沿って整理しました。
出典を3種類に分けて示します
本サイトが掲載する情報の出どころを、次の3種類に分けました。種類によって、読者が自分で確かめられる度合いが違うためです。どれに基づく記載なのかを、ページ上で示していきます。
- 公文書 — 情報公開制度で開示された行政の保有文書(届出書類・給付費明細書など)、法人の登記情報、行政の公表資料。
- 公開情報 — だれでも見られる形で公開されている情報(求人票・事業者の公式サイト・地図サービスの掲載情報など)。
- 内部資料 — 事業所の運営に関わる立場の関係者を通じて確認した、法人自身の記録(会計記録など)。
内部資料は、なぜ・どう扱うのか
障がい福祉サービスの財源は、ほぼ全額が公金です。事業者が いくら受け取ったか(収入)は、情報公開制度で開示される給付費明細書からたどることができます。しかし、その公金が どこに使われたか(支出)は、法人の内部の記録にしか残りません。法人の会計帳簿は、情報公開制度の対象ではないためです。
内部資料は、読者が原本にあたって確かめることが難しい種類の情報です。そのため、扱い方の原則を定めました。要点は次のとおりです(詳しくは編集・検証ポリシーをご覧ください)。
- 公文書・公開情報と突き合わせ、整合が確認できたものだけを掲載する
- 掲載は集計値と代表例にとどめ、原資料そのものは公開しない
- 事業の運営に関与しない私人(親族など)の氏名は記載しない
- 「記録上あった事実」と「当サイトの見方」を書き分ける
- 別の説明が成り立つときは、それも併記する
- 言い切れないことは言い切らない(収入と支出は同じ口座で混ざるため、個々の支出の原資は特定できません)
誤りの訂正・反論の受付
掲載内容に誤りが確認された場合は速やかに訂正し、重要な訂正は 本文・該当ページの更新履歴・NEWS の3か所 に記録します。訂正の履歴を消すことはしません。
誤りの指摘・反論は、掲載された当事者を含め、どなたからでも受け付けます。窓口は X(旧Twitter)@chilmado または Instagram(yorimado.info) のダイレクトメッセージです。
今後の予定
収支・求人のページで「公開予定」としてきた 支出(給付金の使いみち)の検証 を、今回定めた方針に沿って準備しています。公開時期は資料の整理状況により前後する場合があります。