「検証・問題提起」ページを、国の監査マニュアルに沿って整理し直しました

· サイト更新 · サイト更新 / 監査マニュアル / 処分基準 / 検証・問題提起

検証・問題提起のページを大きく整理し直しました。

令和8年6月、国(厚生労働省)は障害福祉サービスの監査について、初めての「監査マニュアル」と、処分の重さの目安を示す「処分基準の考え方の例」を公表しました。これに合わせて、本サイトが検証してきた論点を、国の基準で重いとされる類型の順に並べ替えました。

主な変更点

従来の論点は、すべて残しています

今回の変更は、論点の取り下げではなく、並べ替え(再配置)です。これまで掲げてきた「給付費の実態(推定稼働率129%)」「処遇改善計画書の3つの矛盾」「求人記載と事業実態の乖離」などは、いずれも新しい並びのなかに残しています。ページ内の「従来の整理との対応」の表で、どの論点がどこに移ったかを確認できます。

なお、いずれの論点も「不正があった」と断定するものではなく、公開された公文書などから読み取れる疑い・要検証として整理しています。最終的な評価・判断は、所管行政庁に委ねられます。

出典

免責事項

このページの情報を共有する

X Post LINE