「収支・求人」ページに収入(給付金)の分析を公開しました — 月次の給付実態と請求パターン
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「収支・求人」ページに、合同会社Yorimado(よりまど)が受け取った収入(給付金)の分析を公開しました。大阪市の情報公開制度で開示された給付費明細書(181件)をもとに、給付の実態と請求のパターンを整理したものです。
公開した内容
- 月ごとの給付実態 — 提供月ごとの利用者数・推定給付額・推定稼働率を一覧化
- 地域別の利用者数 — 大阪市内5区(阿倍野・住吉・東住吉・平野・住之江)の内訳
- 請求パターンの可視化 — サービスを提供した月と、国保連に請求した月の関係を色分けした図
分析からわかること
- 分析期間(令和7年4〜10月)の総給付額は約2,931万円(推定)、月平均約419万円。
- 定員6名・日曜定休の短期入所施設でありながら、推定稼働率は129%。1日平均7.7名となり、定員を超える利用は物理的に説明が困難です。
- 提供月7.4〜7.6 分の請求が、5〜6ヶ月遅れて請求月7.9〜7.11 に集中しており、通常の請求タイミングから大きく外れた遡及請求の集中がみられます。
詳しい数値・図・推定方法は「収支・求人」ページをご覧ください。
今後の予定
給付金の支出(使いみち)についても、本来の目的に沿って使われているかという観点から分析し、資料が整い次第、順次公開していきます。全体の更新予定は今後のサイト更新予定をご覧ください。